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CT検査について<検査内容HOME
体内に心臓のペースメーカー、除細動器装置がある方、妊娠 されている方は検査できない場合がありますので必ず事前にお申し出ください。
CT検査とは
検査方法
検査時間
診断領域
※注意事項
胸部単純X線撮影ではわかりにくい微小な肺がんの早期発見や小さな肺の病変の発見に有効です。ヘリカルCTによる肺がん検診では、およそ5mm以上の病変を発見できると言われています。肺がんに限らず、5mm以上の病変が肺野(肺の中)にあれば、見つけられる可能性が高くなります。肺気腫、慢性気管支炎、アスベスト肺、また腹部まで撮影しますので肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓に加え甲状腺、副腎、大血管、腹腔内リンパ節、腸間膜の様子もチェックします。
 検査方法
 CT検査とは
貴金属を外した状態でCT装置中心の寝台に横たわり数回の息止めを行います。
 検査時間
約5分程度で終了致します。
 診断領域
コンピュータとX線発生装置を利用して人体の輪切りの画像を得る検査法です。撮影後にコンピューターを使い任意の断面像や3D画像を得ることもできます。当院では寝台を移動させながら撮影するヘリカル方式と呼ばれるものを使用しており、検出器がシングル(1列)からマルチ(16列)になったことでより短時間での撮影が行えます。