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 検査時間
上部消化管I検査について<検査内容HOME
約10分程度で終了致します。
  1. 前日の夜より絶飲食の状態で行います。
  2. 胃全体を膨らませて胃粘膜を広げるため、炭酸の素である、『発泡剤』を飲みます。
  3. Ba(バリウム)を数回に分けて飲みます。このとき食道を観察しています。
  4. Ba (バリウム)を飲み終わったら、寝台の上で体位変換(回転したり、仰向けやうつぶせ、場合によっては逆傾斜もあります)を何回も行います。そうすることで胃粘膜にバリウムを塗りつけてより細かく粘膜の様子を観察していきます。
  5. 検査途中には胃を圧迫してヒダをのばした撮影も行います。
  6. 検査中は空気量を保つ為げっぷを出さないように気をつけます。
  7. 検査後はBaの排泄を促すために下剤と、多めの水分を摂取してください。
 検査時間
 検査方法
バリウム検査とは
検査方法
検査時間
診断領域
ファイバースコープを用いて食道,胃,十二指腸を内側から診ていく検査です。鼻から挿入する検査と,口から挿入する検査があります。鼻からの経鼻カメラの場合,経口カメラよりも嘔吐反射が軽いといわれています。ただし鼻からの挿入が困難な場合は口からの挿入となることもあります。
 診断領域
※注意事項
組織検査をされた方は当日は飲酒,喫煙,刺激物の摂取はできるだけ控え,消化のよい物を召し上がってください。また現在服用されている内服薬の中に脳外科や循環器科などから血液をかたまりにくくする薬(パナルジン・ワーファリン等)が含まれている方は組織検査後出血する可能性があるため,一定時間休薬していただく必要があります。
 検査方法
胃カメラとは
検査方法
検査時間
注意事項
約20分程度で終了致します。
胃カメラ(内視鏡による検査)
 胃カメラとは
  1. 経鼻カメラの場合,胃の中を観察しやすくするためのシロップを飲みます。鼻腔の出血を最小限に抑えるための薬を鼻腔にスプレーします。その後ゼリー状の麻酔薬を鼻に注入し麻酔を行います。 経口カメラの場合,胃の中を観察しやすくするためのシロップを飲みます。その後ゼリー状の麻酔薬を口に含んで麻酔を行います。
  2. 麻酔後ファイバースコープを挿入し食道,胃,十二指腸を観察します。必要な場合はそのまま組織(粘膜)を採取します。
  3. 検査後のしびれは経鼻カメラの場合は15分程度,経口カメラの場合は1時間程度で消失します。飲食はしびれがとれた後になります。
食道がん、胃がんの他にポリープや潰瘍等の疾患もチェックします。
 バリウム検査とは
バリウムを飲みながらX線を使って胃粘膜の様子を写しこんだ写真を撮っていく検査です。胃は立体的な筒状の臓器で複雑な形をしていますので、数枚に分けて様々な角度から撮影するようになります。
バリウム検査(X線による検査)