撮影部位
検査時間
内容
腹部検査
約10分
肝臓・膵臓・胆嚢・腎臓・脾臓を中心に検査します。

体位・方法

背臥位でお腹を出して息止めを行いながら検査します。
脂肪肝や血管腫、嚢胞やポリープ、胆石などの発見に優れています。
※朝からの絶飲食で検査を行います
甲状腺検査
約10分
甲状腺のサイズを測ることで、腫大かどうか分かり、慢性甲状腺炎などの発見に優れています。悪性病変、嚢胞や線種、石灰化発見に優れています。その他に、頚部も検査し、リンパ節の腫れなどをチェックします。

体位・方法
背臥位で首をそらせて検査します。

乳腺検査
約10分
悪性疾患だけでなく乳腺症、線維線種、嚢胞など良性結節の発見にも優れています。マンモグラフィーではわかりにくいタイプ(高濃度な乳腺)にも適しています。

体位・方法
左右片方ずつ専用のゼリーと機械を乳房にあてて検査します。

X線を使用しないので妊娠の可能性がある方でも検査することができます。また痛みを伴うことはほとんどありません。

頚部血管
約15分
動脈硬化やプラークを発見することに優れており、発見することで、狭窄率を算出します。狭窄率が高くなると、脳への血流量が減少し、虚血性脳血管障害発症の危険率が増加します。頸動脈の動脈硬化の程度を評価すれば全身の動脈硬化度をある程度把握することができます。

体位・方法
背臥位で左右片方ずつ検査します。

心臓検査
約15分
心臓の壁や左室のサイズを測り、肥大してるかどうか検査します。心臓の収縮を観察し、収縮率を算出します。弁の動きを観察し、弁の開き具合により、狭窄症の有無がわかります。血流を観察し、逆流を見ることにより、閉鎖不全の有無がわかります。









超音波検査について<検査内容HOME
非侵襲性の検査で超音波を使って簡便に判読していく検査です。目的部位にゼリーを塗って滑りをよくし、専用のプローブ(機械)をあてて行います。
 超音波検査とは