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 マンモグラフィとは
乳腺の病変は様々です。自分で触ってもわからないような早期(2p以下)のしこりや、しこりをつくらないようなタイプの病変を見付けることができます。しこりの場合ほとんどは良性の腫瘍で脂肪の塊や,線維腺腫,乳腺症等が考えられます。しかし,しこりがあれば悪性腫瘍の可能性もあるわけですから,一度検査を受けることをお勧めします。乳がんの場合早期発見されますと,乳房を残すことも可能になります。
乳房を左右片方ずつ、上下、斜方向から挟みながら圧迫して撮影します。乳房はぶどうの房のような構造になっているので,どの方向からの撮影でもできるだけ乳房をひっぱって体から遠ざけ,乳房全体を広げるようにします。そしてなるべく乳腺の重なりがなくなるように圧迫板を使って薄くなるようにします。当クリニックの乳腺検査は,医師,技師を含めすべて女性スタッフが担当致します。
 検査方法
おおよそ15分程度かかります。終了後,医師から結果の説明があります。
 痛い検査と言われていますが・・・
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痛い検査と言われていますが・・・
注意事項
詳しく知りたい項目をお選び下さい。
◎マンモグラフィとエコーは定期的に検査する事をお勧め致します。
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乳腺ドック
検査を受ける時期ですが乳房は排卵後から月経が始まる頃まで、ホルモンの影響をうけて硬くなったり痛みを感じたりすることがあります。検査はどの期間にうけても支障ありませんが、生理が終わって1週間くらいの時期に検査をうけると、圧迫による痛みが緩和され、乳房を薄くひろげやすくなります。
個人差がありますが圧迫することで多少の痛みを伴います。しかし圧迫して乳房を薄く広げるほど中の乳腺の重なりを防ぎ、小さな病変を見付けやすくすることができます。またより少ないX線の量で検査することができます。
※注意事項
心臓にペースメーカーを使用されている方。豊胸術を受けられている方、妊娠の可能性がある場合は検査できないこともありますので必ず事前にご相談ください。
乳房専用の装置を用い、X線を使って乳房を撮影する検査です。